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ユース水フォーラムアジア

日本・韓国・インドネシアの高校生が水に関する取り組みを発表。世界の水問題解決のため、互いに協力できることなどについて専門家を交えて話し合いました。

世界の高校生世代がつながり、それぞれの水問題解決に向けて新たな一歩を歩み出しはじめました。

 

水田オーナー制度

水田オーナー制度は、熊本地下水財団が平成25年度から行っている事業で、個人や企業が水田のオーナーとなり農家の方との交流を行いながら田植えや稲刈りなどの体験を通じ、自然の恩恵を体感し、農地を守り地下水保全を図る事業です。水田オーナーになるメリットとしては、SDGsへの貢献ができ、環境教育と食育につながり米づくりで地下水かん養を社会貢献活動としてPRそして、企業においては社員研修や福利厚生に活用。

そして、何より熊本地域の地下水保全につながります。

作文コンクール

昭和54年より開催されている「水の作文コンクール」、全国の中学生を対象に水に対する関心を高め理解を深めることを目的としています。

今年も日本各地から数多くの作品が寄せられましたが、熊本市の真和中学校3年:杉本周優(すぎもとしゅうゆ)さんの「水と生きる」が入選を果たし、学校訪問表彰が行われました。 

水と共に生きる。杉本さんの考えが、水との関わりを考えるきっかけになることを願います。

江津湖清掃活動

湖の水草は大量繁殖すると、景観が損なわれるだけでなく、生態系への影響や、水質の悪化につながります。ボランティアの人たちは、グループごとに、江津湖内の各エリアの水草の除去を手作業で行います。1時間もしますと水草で覆われていた水面が現れ、岸部の景観は江津湖本来の姿を取り戻していました。

人々の温かい想いが一つになる、このような一つ一つの取り組みが、未来に繋がる手応えを感じます。

熊本県立菊池高校

今年で創立120年を迎える、県内有数の歴史と伝統を誇る高校。今、授業で行われているのは竹炭づくり。この授業が菊池農業高校行っている、SDGs活動につながっているんです。

菊池農業高校のSDGsプロジェクト班は竹炭づくりの他にも竹伐採のボランティアやたけのこの「食」にも注目し「たけのこのおやき」「メンマ」の商品開発。段ボールコンポストとは、段ボール箱を利用した生ゴミ処理機で、生ゴミ堆肥化し、家庭菜園や花壇などで利用し、SDGsに寄与します。

菊池農業高校の生徒が行う竹炭づくりが、環境問題の解決や農業の進歩につながる日も近いのではないでしょうか。

ユース水フォーラムくまもと

「ユース水フォーラムくまもと」は、熊本の水文化を世界に発信する高校生をサポートするために2021年3月に結成された組織。

コミュニケーションから発想を広げていき動画のコンセプトなどを決めていきます。ワークショップは、8月と9月にも行われ10月9日の最終日できあがった動画の発表が行われました。およそ3分の動画を12チームが、試行錯誤しながら完成させ全員の前で披露。かけがえのない熊本の地下水、その地下水を守る取り組みは、企業、行政、団体の枠を超え世代を超え、さまざまな方法やアプローチで行われています。私たちもあらためて、熊本の地下水の大切さを知り、節水や環境保護に取り組み、SDGsに貢献するきっかけになると思います。

ユース水フォーラムアジア

日本・韓国・インドネシアの高校生が水に関する取り組みを発表。世界の水問題解決のため、互いに協力できることなどについて専門家を交えて話し合いました。

世界の高校生世代がつながり、それぞれの水問題解決に向けて新たな一歩を歩み出しはじめました。

 

水田オーナー制度

水田オーナー制度は、熊本地下水財団が平成25年度から行っている事業で、個人や企業が水田のオーナーとなり農家の方との交流を行いながら田植えや稲刈りなどの体験を通じ、自然の恩恵を体感し、農地を守り地下水保全を図る事業です。水田オーナーになるメリットとしては、SDGsへの貢献ができ、環境教育と食育につながり米づくりで地下水かん養を社会貢献活動としてPRそして、企業においては社員研修や福利厚生に活用。

そして、何より熊本地域の地下水保全につながります。

作文コンクール

昭和54年より開催されている「水の作文コンクール」、全国の中学生を対象に水に対する関心を高め理解を深めることを目的としています。

今年も日本各地から数多くの作品が寄せられましたが、熊本市の真和中学校3年:杉本周優(すぎもとしゅうゆ)さんの「水と生きる」が入選を果たし、学校訪問表彰が行われました。 

水と共に生きる。杉本さんの考えが、水との関わりを考えるきっかけになることを願います。

江津湖清掃活動

湖の水草は大量繁殖すると、景観が損なわれるだけでなく、生態系への影響や、水質の悪化につながります。ボランティアの人たちは、グループごとに、江津湖内の各エリアの水草の除去を手作業で行います。1時間もしますと水草で覆われていた水面が現れ、岸部の景観は江津湖本来の姿を取り戻していました。

人々の温かい想いが一つになる、このような一つ一つの取り組みが、未来に繋がる手応えを感じます。

熊本県立菊池高校

今年で創立120年を迎える、県内有数の歴史と伝統を誇る高校。今、授業で行われているのは竹炭づくり。この授業が菊池農業高校行っている、SDGs活動につながっているんです。

菊池農業高校のSDGsプロジェクト班は竹炭づくりの他にも竹伐採のボランティアやたけのこの「食」にも注目し「たけのこのおやき」「メンマ」の商品開発。段ボールコンポストとは、段ボール箱を利用した生ゴミ処理機で、生ゴミ堆肥化し、家庭菜園や花壇などで利用し、SDGsに寄与します。菊池農業高校の生徒が行う竹炭づくりが、環境問題の解決や農業の進歩につながる日も近いのではないでしょうか。

ユース水フォーラム
くまもと

「ユース水フォーラムくまもと」は、熊本の水文化を世界に発信する高校生をサポートするために2021年3月に結成された組織。

コミュニケーションから発想を広げていき動画のコンセプトなどを決めていきます。ワークショップは、8月と9月にも行われ10月9日の最終日できあがった動画の発表が行われました。およそ3分の動画を12チームが、試行錯誤しながら完成させ全員の前で披露。かけがえのない熊本の地下水、その地下水を守る取り組みは、企業、行政、団体の枠を超え世代を超え、さまざまな方法やアプローチで行われています。私たちもあらためて、熊本の地下水の大切さを知り、節水や環境保護に取り組み、SDGsに貢献するきっかけになると思います。